上海といえば豫園。
豫園といえば南翔饅頭店ですね。定番。
大体、豫園なんて古い建物を使ったお土産屋さんしかないですし。
買い物好きなら楽しいかもしれませんが、僕はあんまり。
おまけにやたら人も多いですし。
そんな荒んだ心を癒してくれる、南翔饅頭店。
おいしいものなら何度でも食べられます。
でも豫園で一番人が多いのもここだったりします。
そんなところなんですが、なんと!この”南翔”って地名でした!!
いやー、びっくり。ほんとにびっくり。
周囲の「常識だろ。。」なんて視線も気になりません。
どこなのかと聞いてみると、なんと上海から車で1時間もかからないらしいです。
聞いてみるもんですね。2度びっくり。
周囲の「常識だろ。。」なんて視線も気になりません。え、えぇ、もちろん。
なので、行ってきました。
小龍包の本場、南翔へ!!
バスに揺られること1時間ほどで到着。
なんか、えらく普通のところで降ります。
もう一回行っても気がつかない自信が湧いてきました。
バスを降りると辺り一面に小龍包の香が、、、なんてこともありません。
本場だけに少し謙虚に構えてるんでしょうか。
とりあえず、一番近くにある一番有名なお店に入りました。
昼間っからビール!もとい、小龍包です。ついでに黄酒も。
さすが本場!おいしい様な気がしました。
というか、普通においしかったです。
ちょっと小腹をすかせるために、庭園を散歩しました。
。。。
話はとんで、もう出口です。
南翔だけに翔んだわけですね。ごめんなさい。
さすがはご当地、よく見るとあちらのお店もこちらのお店も小龍包のお店です。ちょっとやりすぎ?
どどーんと積み上げてあったりもします。
食べすぎてお腹壊したりすると、こういう光景を夢で見ることになるんでしょうか。
ステーキなら重いだけだけど、小龍包はつぶれて油が出てくるからなあ。べっとりしてて気持ち悪そうです。
どうせ気持ち悪いなら、雪合戦の玉の代わりにいいかも知れません。見た目も似てますし。
なんと言っても、年中無休!です。冬しかできないなんてケチなことは言いません。
地域振興の目玉企画としてどうでしょうか?
タイトルはやっぱり「油まみれの水着大会」。
水泳でもないのに水着。油のべとべと感が。。。はあはあ。
は!?妄想が。
お店の中で餡を包んでるおばちゃんがいました。
早すぎて、手元がかすんでます。何枚か撮りましたが、うまくいかなかったのであきらめました。
カメラを向けると、顔を赤くしたりなんかしちゃっててかわいかったです。
ついでに手を止めてくれるとありがたかったんですけどね。
そんな感じにまた小龍包食べて帰ってきました。
帰りはタクシー使って、100元もしないので、結構気軽お手軽ですね。
豫園にあきたら行ってみるのもいいですよ!