2005年5月27日金曜日

まじめにSEOを始めます

というわけで、検索ランク上位には表示されるようになりました。
次は純粋にPV(ページビュー)や訪問者数を増やすためのSEO(Search Engine Optimization)をやろうかと思います。

ここで登場するのがoverture。といっても、ここに広告としてのっけるわけではないです。
キーワードアドバイスツールを使って、どういった検索語で検索されることが多いかを調べるのに使います。
自分のページにどんな検索語でくるかはわかっているので、もっと検索の多いフレーズにちょっとずつ変えます。

たとえば「占い」で調べると、「おもしろ占い」は1,2000回以上検索されています。
でも、「おもしろい占い」はランキングすらされません。さっそく一文字削っておきました。

同じように「組長」を調べます。「組長」はランク外、「藤原 組長」や「宝塚 組長」それぞれ100回以上検索されています。左上の説明が変わったことに気がつくはずです。

とりあえず、こんな感じでしばらく地道にやろうかと思ってます。
とりあえずの目標は一日1000PVを目指します。

ついに頂点に

「組長」、「kumicho」のどちらもGoogleで一位になりました。めでたい!
75万人くらいの組長の頂点です。感慨深いものがあります。

これで目標のひとつは達成できました。
今日は美酒(ビール)に酔いしれて、明日からまたがんばります!

検索してて気づいたんですが、Googleの表示(検索結果の言語ではない)を変更すると検索結果が変わりますねえ。こうやって少しずつ知らないうちにパーソナライズされていくんでしょうか。こわいなあ。

2005年5月20日金曜日

「人のセックスを笑うな」を読みました

山崎ナオコーラという名前もおもしろい人の本です。
第41回文藝賞という賞も受賞してるのできっと有名ですね。

詩のようにさらっと読めます。読みやすいっていうのもあると思うけど、たぶん文字の数も少ない小説です。
共感できる部分も多かったけど、帯に書いてある「せつなさ100%の恋愛小説」という割にはせつなくはならなかった。まだまだ恋愛経験が足りないからでしょうか。

ちなみに選考委員に田中康夫が入ってます。ちゃんと作家の仕事もしてるんですね。

川内 倫子

写真家第2弾。
今度は川内倫子さんです。

生々しい場面を撮ってるのにすごく現実感がないです。ちょっと怖い。
現実のスプラッタでも虚構のように見られるような。だから怖いのかも。

2005年5月18日水曜日

写真家 (蜷川 実花)

なんか、mixi見てたら紹介されてました。
いいもの教えてもらったのでこちらでも。

蜷川実花さん。
Photographerらしい。写真を見てるのも結構楽しいですね。
見てるのは楽しいけど食べたくないな、ってのが感想。
覚醒剤で覚醒してるときに見える世界ってこんなのかな、という感じ。経験談求む。

2005年5月17日火曜日

HaloScan を使ってみます(続・トラックバックに挑戦)

僕の使ってるBloggerではやっぱりトラックバックはできないようです。
ユーザーの中では常識だったみたい。

そこでHaloScanを使ってみることにしました。自力でだめなら人頼み。
ブログ毎に設定の仕方が書かれていて結構わかりやすいです。いい人です。
おかげさまであっという間にトラックバックができました。ありがたや。

トラックバッカー、求む!

おまけに管理画面からPINGも打てました。ちゃんと眞鍋さまとリンクされました。しあわせ。

トラックバックに挑戦

というわけで、トラックバックを使ってみることにしました。
これだけブログを書き続けているにもかかわらず、使ったことがなかったんですよね。
ただ、どうも違うような気がしてなりません。結構どきどきです。

眞鍋様、万歳!(なんとなく)

2005年5月16日月曜日

パソコンテレビ「GyaO」にのってみた

リンクを貼ると映画のチケットがもらえるらしいので貼ってみることにしました。

完全無料ブロードバンド放送「GyaO」

早速見ようとしてみると、アンケートに答えた画面が404エラー。
SSLの証明書も自主発行?な感じだし、結構ひどい。というか、ぼろぼろ?
感想書こうかと思ってたのにかけないよ。

それでもとりあえず、gyao.jpをよろしく!

2005年5月13日金曜日

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術 (The Buffettology Workbook) を読みました

株を始めてから半年、ちっとも儲かってません。
このままではいかん!ということで「バフェットの銘柄選択術」を読んで勉強しました。

いやー、目からウロコが落ちました。
ちなみに、ここで登場するバフェットという人は世界で2番目(1番はビルゲイツ)の金持ちらしく、有名人みたいです。
投資会社を経営していて、自分自身も投資で4兆円(!)の資産を保有しているらしい。国が買えそうですね。儲からないから買わないのか。

この本のおもしろいところは、株価は企業の収益性をあらわすんだ!という普通のことをまじめに言っているところです。僕は株価なんてニュースや噂で動くものだと思ってました。そんなわけはないんですよね。
もちろん、短期的に見てそういう場面があることは認めています。だから、雰囲気なんかで本来の価値よりも下がったときに買えと言っています。
そして投資額、つまり購入した株式の数あたりでその会社が上げた収益は投資した自分の利益であると考えるという、普通の意味の投資家の考え方をしなさいとも言っています。いや、ほんと、普通のことをいうってすごいことです。皮肉でなく感動しました。
ここにさらに複利の魔法が加わります。高い収益性を持っているなら、現金で返してもらうよりもそのまま運用してもらってもっと増やしてもらいたくなるわけです。だから配当はいらないと言っています。内部留保して事業の拡大に使ってほしいと。そりゃそうだ。

こういった展望があると、どういう企業をターゲットにするかが決まります。
まず、上がった収益は同程度の収益性を持つビジネスに再投資可能でなくてはならない。水平展開したり、収益性の高い企業を買収しないといけない。あがった利益を研究費だとか製造ラインの改善だとかにつぎ込むようでは複利の魔法が効かないわけですね。
もちろん、そもそも収益性の高い企業でなくてはいけないわけです。借金にまみれているなど言語道断、といったところでしょう。
最後は投資の利率を上げるために、安い値段で株を購入しなくてはならない、となります。

じゃあそういった企業はどんな特徴があるかという感じで話が進みます。
結論からいうと、ブランド力の強い市場独占型企業らしいです。
競争相手がいないから価格競争に巻き込まれることもなく、常に新商品を開発する必要もなく、多少は無駄な作業を繰り返しても構わないわけですね。前だけ向いてりゃいいわけです。こりゃ楽だ。

で、実は僕が一番おもしろいなあと思ったのはこのあたりです。
よく産官学の共同だとかでバイオだとかナノテクのベンチャーなんかがでてきてますが、バフェットさんはそんな高度な技術には投資しないわけですね。きっと天才な経営者のカルロス・ゴーンが運営してる会社にも投資してないわけです。
投資するのは凡人経営者と最先端の技術からはほど遠い社員たちでも利益を上げられるブランド力をもった会社なわけですよ。びっくりですね。
たしかに雑誌なんか読んでると、すごい人がいっぱい出てくるわけですよ。経営にしてもマーケティングにしても製造にしても、これは真似できないだろうって人がいっぱいいる。見るたびに泣けます。
でも、実はそうでなければ戦えない舞台に上ってしまっただけなんですね。
左団扇で鼻くそほじりながらでも儲かる商売、なんていうと怠惰で馬鹿な人間だなんて思われそうだけど、方向性はあっているわけです。
そういう状態に早くなれるように舵をとらないといけないんだなあ、と思いました。会社も自分も。

2005年5月6日金曜日

「モトクロスごっこ」してきました

GWということで、「モトクロスごっこ」してきました。
オフロードのバイクで簡単なコースを走って遊ぶ、というものです。

本気のモトクロスではないので(そういうのをしてる人も別のコースにいる)、見てて怖くなるようなコースではないです。
僕はバイクの免許を持っていないんですが、それでも参加できました。
で、バイクの動かし方から教えてくれます。まさに初心者向け!

慣れないうちは、なんにもないところでもすっころんでしまったりするのですが、下が地面なので大して痛くないです。だからと言って気を緩めてはいけません。甘く見てると大怪我します。
ちゃんと細かいターンができるようになったら、いよいよコースデビューです。そんなに大きくはないけど、ちゃんと小さな山もあったりして本格的です。
最初はこわごわ走りますが、曲がりきれる自信がつくとだんだん速く走れるようになっておもしろくなってきます。自分と同じくらいの速さの子供(!)を見つけて勝手に競争したりします。さすがに危ない抜き方はできませんが、その気になってるだけでもかなり楽しくなってきます。何周か後ろを走ってみて、「このコーナーでは絶対抜ける!」と思って大回りして抜き去りました。外からだったら、相手が寄ってきても逃げられますからね。感動の嵐が吹き荒れました。
全日本選手権の表彰台ももう間近です。気分はすっかりライダー。

あっという間に終わりの時間でした。子供心に戻ってました。
ふと、現実に帰ってみると、なんだか足が痛い。
最初はちょっとびっこを引くくらいだったけど、だんだん地面につけるのが嫌になるくらいに痛い。ちょうど一緒に来た友達が「こりゃ折れてるな」(by 元日本チャンプな指導員)だったので、病院に行くことになったので僕もついでに診てもらいました。
結果は。。。なんと、「様子見」。とりあえず悪い方でも大丈夫な治療ということで松葉杖生活になりました。

悪い予想でも一週間くらいかも、ということだったので、「一度くらい松葉杖生活も悪くないな」なんて気楽に考えていたんですが、これがしんどい!
はっきり言って甘く見てました。正直言って、トイレに行くのも面倒です。というか、行きたくないです。杖を脇に挟むか、手で押さえるか、なんですがもうどっちも無茶苦茶痛い! けんけんで移動したりもするけど、トイレがこんなに遠かったなんて!などと思い知らされます。

熱が出たときなんかも思うけど、健康って大事ですね。五体満足は幸せだ。
そして、人は幸せにすぐ慣れてしまうんですよね。

2005年5月1日日曜日

Amazonアソシエイトを使ってみました

じっくり見た人はお気づきかもしれませんが、Amazonアソシエイトに参加してみました。
なので、このブログにもちらほら本やビデオの写真がつきました。

興味があったら買ってみてくださいね。
興味がなくても、リンク先から改めて別の商品を買いましょう!

2005年4月28日木曜日

「渋谷ではたらく社長の告白」読みました

「渋谷ではたらく社長の告白」を読みました。
サイバーエージェントの社長、藤田晋さんが書いたノンフィクションです。

実は借り物なんですけどね。
この本を買った人も、僕より先に借りて読んだ人もあまりおもしろくないようなことを言っていたけど、僕は結構楽しめました。おもしろかったです。社長って孤独だなあとか、できる営業マンって言うことがおもしろいなあとか。すごく大雑把な目標を立てて、全力で始めるところも好きです。あんまりこういったビジネス本を読んだことがなかったからかもしれませんが、新鮮でした。
こういう本を読むと、いつも影響を受けた気持ちになれるのだけれど、結局あまり変わらないんですよね。自分で言っててちょっとへこみました。でも、一日に一冊くらいこういう本を読むのも悪くないなと思ってます、今は。

いろんな有名人がでてきますが、ホリエモンとの会話がうけました。
「売れるよ」「作れるよ」
で、ささーっと作って、しょっちゅうサービス停止。
なんか、めちゃくちゃ共感するなあ。

2005年4月26日火曜日

Google Page Rank が「4」になりました

気がついたら、Googleのページランクが4になってました。これで僕のページも成人、ビール飲んだりできるかな、という感じです。
あ、ほんとは気がついたというか、教えてもらったんですけどね。おねえちゃん、ありがとう!

今まではページランク「0」だったので、これでいろんなキーワードで一位だろうと思ってしまうわけですよ。くっくっく。早速いくつか試してみました。
結果は。。。相変わらず。
なんでしょうね。折りこみ済みの検索結果だったんでしょうか。不思議です。宝くじに当たったかと思ったら組み違いだったような。

長い間登録されなかったり、ページランクが0だったりしていたので、Googleには嫌われてると思ってました。が、これでやっと人並みの扱いをされるようになりました。
ちなみに「4」はドトールのページと同じでした。ベローチェも同じ。タリーズはもっと低かったです。喫茶店好きなので。
次は、福岡ソフトバンクホークスや楽天イーグルスと同じ「5」を目指します!(でも、野球はそれほど好きじゃない)

2005年4月24日日曜日

あーすでい 2005

あーすでい2005っていうものに行ってきました。
原宿駅につくと、へんなかっこうをしたおにいちゃんやおねえちゃんがいっぱいいてこわかったです。
上野とはなんだかちがうなーと思いました。
木がならんでる道をあるいていると、おそとなのにつくえといすがあって、おねえちゃんがふたりうつろな目をしてすわっていました。
どこにいったらいいか聞きました。僕たちの後ろでした。いっしょにいたおにいちゃんはあてにならないなーと思いました。
うつろな目をしたおねえちゃんがカレーがおいしいと言っていたので、食べました。僕はふけんこうそうなおねえちゃんと同じものが好きだと思えなかったのでちょっといやでした。やっぱりママの作ったカレーのほうがおいしかったです。
ベーゴマで遊びました。おもしろかったです。さいしょは、僕はとてもつよかったので、とちゅうで、地球にやさしい方法でタバコをすっていました。今日は地球の日なので、地球にやさしくしないといけません。でも、すぐにおにいちゃんが強くなったので、もう一回やったら負けてしまいました。とてもくやしいです。次は勝ちたいと思います。
広いばしょで音楽をききながらビールを飲んでいると、前のほうでへんなおにいちゃんがおどっていました。ずっとおんなじような顔でにやつきながらおどっていました。顔もおどりかたもすごくかっこわるかったです。おまけにふらついて人にぶつかったりしていました。あんな大人にはなりたくないと思いました。
しばらくすると、はでなかっこをしたおじちゃんが歌い始めました。きっと、ちゃんとはたらいていない低レベルなおとななんだろうと思いました。きっと、僕があんなおとなになったら、ママは泣くんじゃないかと思いました。そのおじちゃんの声はとても大きくて、耳が痛かったです。きっと、放送委員がボリュームをまちがえたんだと思いました。おまけに、汗だくのおにいちゃんやおねえちゃんがとんだりしながらぶつかってくるので、いたくて、ぬるぬるして気持ちわるかったです。みんなへんな声をだしたりしていて、とても頭がわるそうでした。みんな歌を歌ってるおじちゃんみたいになるんだろうなあと思いました。僕は、一流の大学にはいって、一流の会社に入って、パパみたいに部長さんっていうえらい人になります。
ちかくではまさきあゆみがライブをやっていたらしいです。僕ははまさきあゆみは好きです。すごく美人だと思います。おじちゃんみたいにへんな声じゃなくてきれいな声で歌います。大きくなったら、はまさきあゆみと結婚したいです。

2005年4月21日木曜日

ウォレスとグルミット

なぜか久しぶりに「ウォレスとグルミット」のことを思い出しました。

昔、友達に勧められて見たんですが本当に感動ものです。
コマ撮りの映画(?)なのですが、動きがめちゃくちゃ滑らかです。
おまけにグルミットがかわいい。食べちゃいたいくらいです。粘土だけど。
僕はぜんぜん知らなかったけど、いくつも賞を受けてたりして結構有名らしいです。
見ても絶対に損しないことうけあい。

今、ホームページを見たら新作はでていなかったみたいですが、、、

「初の長編映画が 2006年初春劇場公開決定!!」

だそうです。やったあ。
これは見に行かなければ!

2005年4月11日月曜日

「茶葉感動!」しますか?

僕は「生茶」が好きで、もう何年もずっとこればかり飲んでます。
僕が「おいしい、おいしい」と飲んでいたので飲み始めた友人がいたんですが、先日、「ずっとおいしいと思ってたけど、おまえがおいしいって言うからそんな気がしてただけなのかも」とか言ってました。口コミってやつですね。
テレビでCM流すのもいいけど僕にも宣伝費をくださいな、という気分になりました。

その生茶に、ちょっと前「茶葉感動!」とか言って茶葉がついていました。
僕はもちろんたくさん飲むので、いっぱいたまってしまいました。
休日で時間もあったので淹れて飲んでみました。

。。。お茶ですね。特に感動はないです。もしかして違いのわからない男なのか!?
最近の緑茶ブームでお茶の葉っぱが値上がりしてるらしい。
そんなときにこんなよく効果のわからんキャンペーンで無駄使いするとは。まあ淹れてみたから、微々たる量だってこともわかってるんですが。
実は、緑茶もウーロン茶も紅茶も葉っぱは同じらしい。煎り方が違うだけなのだとか。
このあたりの飲み物がまとめて値上げになったらちょっと嫌ですねえ。
そうなったら次の決算の前に販売元の株を空売りして元を取るのが正しい庶民の抵抗なんでしょうか。

2005年4月8日金曜日

歯の矯正・ゴム増えました

いつものように歯の矯正の治療に行ったら、「今日からゴムを増やしますね」なんて言われて、今まで2本だったゴムが3本に増えました。
しかも、ゴム自体もちょっと太くなったのでますます口が開かないです。
「どうですか?ちょっときつくなったでしょう?」「ふがふが」
みたいな感じでした。歯科だけにしかたがないですね。ぷぷっ

そういや、治療はじめて丸一年くらいだ。

2005年4月6日水曜日

本になってました(円・元・ドル・ユーロの同時代史)

以前、ここで人生が変わるほどおもしろい!と紹介した「円・元・ドル・ユーロの同時代史」ですが、本になってました。

「通貨燃ゆ!」
というタイトルです。

買ってみようかな。。。

2005年4月5日火曜日

「OLD BOY(オールドボーイ)」見ました

なんか、「15年閉じ込められる」ってとこだけ覚えていて、目についたのでレンタルしてしまいました。
韓国の有名な監督さんの作品らしいです。誰だか忘れた。

何故だかわからないけど15年も監禁された主人公が、なぜ監禁されたのか?という疑問の答えを見付けるため、そして監禁した相手に復讐するために行動する、そんなお話です。
これだけ聞くと、なんだかどこかで見た記憶喪失ものとかぶります。忘れたのと知らされてないことの違いだけで、やってることはちょっとした謎解き、みたいに。
そして、実際にだんだん謎が明かされていく後半は「だるいなー」と思ってみてたんですが、ここからがおもしろい! ついに対決する主人公と監禁者なんですが、話がだんだんねじれていきます。おぉーっと興奮してる間にラストシーンでした。

ちなみにラストシーンで出てくる文字が字幕で訳されてなかったのでオチがわからなかった。だれか知っている人いたら教えてください。

2005年4月1日金曜日

引越す人々

家へ帰っていると、「今日からここで暮らすんだなあ。。。」と言う声が聞こえてきました。
振り返ってみると、路地の奥に数人の人影がマンションを見上げていました。

きっと引っ越しが終わったところなんでしょうね。
それまで生まれてからずっと暮らしてきた家をでて、新しい土地で新しい生活を一人で始める、まさにそんなときに出てきた言葉なんだろうなあ。僕にもそんな思い出はやっぱりあって、当時の期待と不安が入り交じった気持ちを思い出してなんだかせつなくなりました。

「その期待や不安の大きさは、君の前に広がっている未来の大きさなのだよ」なんて自分で考えて、「ああ、実は俺って詩人だったのか。。。」とにんまりしながら帰ってきました。

こういう話の感想はそっと胸にしまっておくのがよいかもしれないですね。(やはり詩人)