2007年4月30日月曜日

kumicho、荒吐(アラバキ)に参加する

というわけで行ってきました、荒吐(アラバキ)。
なにかというと、仙台でやってるロックフェスです。

日本に帰ってきてすぐに、「GWにフェスに行かない?」って誘われました。
当時の感覚ではGWは確実にヒマで死にそうだったので、「行く」って返事しました。軽くてごめんなさい。
で、実際日程が近づいてみると、思ったよりもヒマそうでもなかったので、
「なんか、わざわざ仙台まで行くのもどうなのよ」みたいな気分になってました。面倒くさがりでごめんなさい。
最近の僕は、新橋ですら山手線の東側って理由で拒むくらい出不精です。
NATOとワルシャワ条約機構くらい犬猿の仲。

金曜の夜に出発だったんですが、ちょうどその日は歓送会があったので飲んでました。
開始が10時半で、出発が12時だと思ってた僕は結構ハイペースで飲んでました。
まあ、その日は車泊なのがわかってたので、一風呂浴びた後だったってのもありますが。うまー。
12時半になってもお呼びがかからないので「変だな」と思ったら、なんと、待ち合わせは2時でした。

気力を振り絞って車に乗り込むと、後は寝てました。
「(酒)臭い」、「(シート占領して)邪魔」と、いろいろ言われたらしいですが、全く覚えてません。
つい数ヶ月前の上海生活ではお酒で覚えてないなんてほとんどなかった(または忘れたことを忘れた)んですが、最近の飲み会はほぼ全て記憶をなくしてます。すげー。
中国の勝手に水割り(水増し)ビールに慣れたせいなのか、アルコールがきつく感じます。
または日本ってことで安心している部分があるのかも知れないです。まあ、言い訳ですが。
ビデオに残ってる寝姿がちょっとかわいいです。
血を分けてるとこんな風に感じるのかも知れませんね。分けてるというか、純度100%ですが。


到着してラーメン食べた後、東京スカパラダイスオーケストラでした。
なんか、サマソニでも最初だったような気が。
盛り上げるのがうまいということなのか、普通に盛り上がってしまいました。わおわお。
後半、二日酔いと汗かき過ぎのせいで悪寒がしました。普通に気持ち悪かったです。
その後は、生Chara見て感動したり、MONGOL800で初ダイブして携帯なくしたりしてました。楽しい。
なんか、来てよかった。
初日の最後はthe pillowsでホカホカになりました。
や、さすがに仙台。夜になるとちょっと寒くなるんですね。

会場が仙台ってことで、合間に牛タン食べておいしかったです。
牛タン、牛タン、最後は佐世保バーガー。
なんかこんなところなのに食べ物もおいしい。外から中から幸せです。

2日目の朝、起きてみると体中が痛かったです。
しかも、なんかところどころ赤くなってます。そこがまたイテー。
筋肉痛と打ち身のダブルパンチ?よくわからないけど、とにかく全身痛い。
でも、朝一にオススメしてもらった怒髪天でテンションが一気に上がりました。
おかげで、午前中は楽しめました。

で、調子に乗って、人の波にも乗ってると、今度は鍵を落としてしまいました。
「左のポケットから携帯を落としたら、右のポケットから鍵も落としなさい。」
と、イエス・キリストも言ってたような気がします。
数えてないですが、お金の減りが異様に早い気もしました。
実はお金も落としていたのか。アホですねー。


午後からは、人とぶつかると、痛みでテンションが下がるのでおとなしくしてました。
クロマニヨンズで入っていけなかったのが、かなり心残りです。僕も飛び跳ねたかった。
ちなみに浅井健一のベースの子は相当色っぽかったです。見るとこ間違っててごめんなさい。
でも、周りで見ていた女の子達によると、彼女は「かっこいい」らしいです。
そういえばCharaを見た僕の感想は「かっこいい」だったんですが、友達の女の子に言わせると「かわいい」らしい。
女性の「かわいい」が信用できないわけがちょっとわかった気がします。

誘ってくれた友人は去年も参加してて、「今年はどこにいっても楽しいよ」って言ってました。
そこまで言うだけあって、ほんとに楽しかったです。シートに帰ってこない人もいましたし。
まあ、次までにはもうちょっと歌覚えておこうかな、とは思いましたが。
やっぱりその方が盛り上がれますね。

夏フェスと違って、暑さと酸欠でぐったり、みたいなことがないのも良かったです。
動いてなければ、結構涼しい風に吹かれて気持ちいいですし。
日が暮れるとその分寒くなりますが、トータルで考えるとこっちの方が疲れない気がします。
「ぐったりしてる人がいなくていいね〜」ってトータス松本も言ってました。やっぱり上から見てもそうなんだ。

なんか、そんな感じでかなり楽しかったです。
日本に帰ってきてよかったな、って思いました。

2007年4月23日月曜日

kumicho、童貞君に遭遇する

演劇が終わった後、ブラブラしてました。
会場がちょうど秋葉原。メイドさんとか見ておかないと。

会場は電気街とは反対側だったので、駅のそばまで行きました。
そしたら、遠目でもわかりやすい色合いの人がいました。


近くで見るとこんな感じ。

胸元のバッジには「童貞」の文字が。誇らしげです。

おもしろいのでカメラを構えて写真を撮ってました。
そしたら、童貞君とそのゆかいな仲間達に話しかけられました。いい人たちでした。
で、一緒に写真を撮ってくれました。
まあ、もし見たい人は連絡ください。
「なんかの罰ゲームですか?」
「好きでやってます!!」
力強い人でした。あこがれるな〜。


さらに奥に進むと、人だかりができてました。

中心ではセーラー服の女の子が歌ってました。
うーん、大人気です。
帰り際にもここを通ったんですが、その時にはちょうど終わったところでした。
ファンからの、
「今度は夏服待ってるよ!」
「うん!!」
が痛々しかったです。


なんてちょっとクールな風を装いながら、メイド喫茶を探しました。
でも、息づかいは荒かったかもしれません。
遅い時間だったからか、あまりメイドに会いませんでした。結構健全ですね。
しばらく歩き回っても見つけられる気がしなかったので、途中でもらったチラシの場所に行くことにしました。

店内は撮影不可。なので看板だけ。

チラシには、
「ディナーの方には、”ふ〜ふ〜あ〜ん”をプレゼント」
って書いてありました。熱いです。
でも、食事をする気にはならなかったのでグッと我慢しました。
コーヒー1杯で550円ですし。高目です。
店内では特にメイドさんと絡むこともなく、普通にコーヒー飲んで終わりでした。あ、普通か。


そんな感じで、ちょっと散歩しただけで結構楽しめました。
途中で手相見てもらったりもしました。「線がはっきり出てますね」
さすが東京、いろいろおもしろいです。

2007年4月22日日曜日

kumicho、演劇を鑑賞する

演劇を見てきました。
いやー、笑わせてもらいました。こういうのもいいですね。


先々週くらいに、新宿をあてもなくさまよってました。あ、なんか人生もそんな感じな気が。
すると、交差点でチラシを配ってる人がいました。
「ヒマだからもらってみるか~」と手を伸ばすと、サッと逃げられました。
えぇっ!?チラシにすらさけられるボク。やりきれないなあ。

信号を待ってると、おもむろに宣伝の口上を述べ始めました。
それが終わると、信号待ちの人たちにチラシを配り始めました。チャンス再び。
今度は手を伸ばさないで、我慢して待ってました。で、やっとくれました。めでたしめでたし。
。。じゃなくて。
チラシを見てみると、「これ持ってたらタダで見れますよ!」でした。お得ですね。


当日、5分ほど遅刻して会場に到着しました。
小さな路地にある普通の家っぽい。
扉を開けると、いきなり目の前に人がいます。
「ちょっと外で待ってもらえますか。」
扉、玄関、カーテン、その向こうはもう舞台みたいです。

「このまま30分とか待たされたらかなりへこむな~」
とか思ってたら、意外とすぐに呼ばれました。よかったよかった。
「場所は前のほうしか空いてませんから」。。不思議です。

入ってみるとほんとに小さい、手作りな劇場でした。
で、空いてる席は舞台の正面の一番前。
なぜそこが空いているのか、座るとすぐにわかりました。

役者が近すぎる!

舞台の奥行きがないので、役者はほとんど舞台の最前列にいます。
で、その舞台につま先をくっつけるようにして僕が座ってるわけです。
おかげでずっと上向いてキョロキョロ。しかもちょっとバカ面。
おまけに、役者の汗やらつばやらが飛んできます。これは結構つらいです。


そんな感じの舞台なわけですが、なんとびっくり。
幕ごとに短い暗闇になるんですが、その間に舞台が蜂の巣に。

ほんとに短い間だったので、手品を見てるような感覚でした。

ちなみに客席はこんな感じ。

20人か30人くらいでギューギューヅメでした。


舞台が終わってみると、みんな役者さんに声かけたり、外で集まって話してたりして、割と内輪な雰囲気でした。
そういうのってなんだかビミョー。

最初にも書いてますが、演劇自体はおもしろかったです。
こんなのがタダで見れるなんてかなり素敵。
結構笑わせてもらったし、ちょっと文化的な生活してるような気分にもなれました。
いい一日でした。


あ、劇団の名前は「ズーズーC」です。一応。

2007年4月15日日曜日

kumicho、数独にハマる

今回の記事は「生まれ変わり」だとか「自分の前世」を信じてる方には失礼な内容を含んでいます。
まあ、正確に言うとまだ書いてないので、含んでいるというのはウソですが。
それでも、たぶん含みます。
そういうのを信じてる人で、ボクと言い合いになったり、絶縁したりしたい人以外は、閲覧をご遠慮してくださいね。


で、本文。
ここ最近数独にハマっています。
数独がなにかわからない人はリンクをどうぞ。

せっかく最新のケータイにしたことですし、「なんかゲームでもしようかな〜」とか思ってました。
でもどんなので遊べばいいのかよくわからなかったので、とりあえず数独をダウンロードしてみました。無難ですね。

これが意外とハマります。

実は金曜日は誕生日だったんですが、ひとりで家に帰ってずっと数独してました。
とか言うと、なんかさみしい人みたいですね。
でも、でも、時効警察なんかも見たりして楽しかったもん!!
結局、「おめでとう」って言ってくれたの一人だけです。ありがとうございます。
実はほんとに友達いないのか。ちょっと不安になってきました。
まあ、アルツなのですぐに忘れますけどね。

電車での移動中はもちろん、道歩きながらも数独ってました。
で、さっき中華料理を食べてるときも、やっぱりしてました。
ここ数日で50個くらい解きました。すでに数独マスターです。


で、そのときとなりの席では前世の話で盛り上がってました。
「××さんは剣を持っていますね〜。グラディエイターにでてくる闘士のようです〜」
。。前世を見ることのできる人がリアルタイムで見ているみたいです。
あなた自身は?って聞かれて、
「巫女の姿をしてますね〜。前世でもやっぱり今のように人を導いていたんです〜」


すいません、無理です。
笑いそうになりました。
文化人類学では、民族の風習や信仰に優劣はないんだよ、とかありますね。
ボクも人の趣味や考えにケチをつけるつもりはあまりないんですが、これは無理です。

前世がなんだったかなんて知りたいですか?(あるとして。)
なんか、こういうのって、「前世はこんなに立派だったんだよ。だからオレ様サイコー!」なんて感じがするんですよね。ボクは。

「オレって昔は勉強もスポーツもできてモテモテでさ〜」
「よっ!さすがは部長!!」
なんてのと同じノリな気がします。
かつての自分は捏造しにくいですが、前世はわりとなんとでも言えるのでその分タチが悪そうですね。

こいうのって、麻薬と同じで、話したり聞いたりしてるうちは気持ちがいいんですが、結局なにも解決しないんですよね。
なので、幻想からさめるとまた話を聞きたくなるんじゃないですか。
だからこういう集団が存在できるんだと思うんですけどね。前世ジャンキー。

今の自分を否定して、過去なり前世なりにすがるのって疲れそうです。
振り返ってもいいことなしのボクに言われたくはないかも知れませんが。
どうしてそのままの自分自身をそのまま認めてあげないんでしょうか。
隣で一人さみしく数独やってるボクはどうなるんだ!あ、なんか涙が。。

昔のことばっかり考えてるより、ちょっと先の目標について考えた方がいいのでは。
この数独は5分以内にクリアしてやろうとか。人間がちいさ過ぎてすいません。
どこぞの哲学者が言うように、「死に至る病」は「絶望」ですからね。
「希望があれば生きていける」がボクのモットーです。
でも週末の予定は埋まってません。あ、なんで生きてるんだろ。。


このまま書いてると自殺してしまいそうなので、そろそろ数独に戻ります。

2007年4月7日土曜日

国会図書館

いくつか読みたい本がありました。
日本にいるなら図書館を使わないと。なんと言ってもタダですし。


せっかくなので行ったことのない国会図書館に行ってみました。
週刊少年ジャンプなんかも全部そろっているらしい。国立おそるべし。

そういえば、せっかく写真を撮ったのですが、携帯からパソコンに転送できない。。
なんだかむなしいです。
Windows用のドライバはあるんですが、Linux用のがないんです。しばらく我慢ですね。
結局、auのお預りセンター経由でアップしました。
でもすごいピンぼけ。この携帯は失敗でした。


国会図書館なので、国会の隣にあります。
警視庁の警察官が角ごとに立ってます。ものものしいな。
こういう町に住んでたら、自分が偉くなったような気になれそうです。いいなあ。

入口で入館カードを作ります。
なんか、この図書館、やたら係の人が多いです。
ちょっと質問した方が楽かな、って場所にはたいてい人がいます。
それは便利でいいんですが、一人じゃなくて、3人も4人もいたりします。
これって税金の無駄使いってやつでしょうか。

パソコンで検索します。
普通に本棚に置いてあるのは少ないんですね。
最近紹介されていた普通の書籍でしたけど見つかりました。
そのままパソコンで申し込んでおくと、受付に用意しておいてくれます。なんかすごい楽です。


せっかくなので館内を散歩。
映像、音楽の閲覧ができるところもありました。
そういえば、上海で買ったハリーポッターのDVDは途中で切れてたんですよね。
それを思い出して検索すると、やっぱり見つかりました。
これも申し込んで、そばのパソコンで視聴できるらしいです。すげー。
なんかなんでもアリです。国会図書館。


受付に行ってみると、本が用意されてました。
で、そのとき気がついたんですが、ここって持ち出し禁止なんですね。なんてこったい。
図書館の常識を覆された気分です。
帰りは借りた本を読みながら帰るつもりだったのに。

しょうがないので館内で読んでました。
残り時間もあまりなかったけどしょうがない。
隣の席の人は漫画読んでました。
次はボクも挑戦します。


ちなみに上の写真の機械でフィルムを読んだりもできるみたいです。
持ち出せないのは結構予想外でしたが、ほんとになんでも読めそうなのがいいです。
これからもヒマな週末には行こうと思います。

2007年4月5日木曜日

握力

握力の強さで寿命が変わるそうです。リンク先の記事をどうぞ。
なにー。僕、弱いんですよね。

昔、剣道まじめにやってたときで平均並み。
他はそこそこよかったので、握力は一番鍛えにくいイメージがあります。
そういえば手も小さいんですよね。ちなみに足も。
握手の時にも、自然な力強さがでないので、かえって力みすぎてたりします。
劣等感て怖いですね。

今日、友達と話していて、相手の名前を間違えました。
「Mさんさー。あれ?Mさん?」
Aさんでした。
周り中から、「ひでーな。Aだろ!」って突っ込まれました。
それでも、「そういわれればそうだったような」くらいの感覚でした。

そろそろアルツハイマーかなー。握力ないですし。
今まで物忘れがひどいとか言われても聞き流してきたけど、結構深刻ですね。
まあ、困ったときには忘れたって言えばいいので楽ですが。
中国では、何言ってるかわからない、で済ませてました。

これからは、いろいろ忘れても笑って許してやってください。

2007年4月3日火曜日

今日の報道番組

「鍵はかかっていました」
「か、かっ、鍵は、、鍵はかかっていませんでした」

めちゃくちゃ噛んでます。NEWS 23。
正反対のこと言ってあせっちゃんでしょうね。
4月だし新人かなー、ってそんなわけないか。
たぶん今頃、みんなに突っ込まれてるんだろな。ご愁傷さまです。

まあ、あせりますよね。

2007年3月29日木曜日

Photo Imaging Expo. 2007

R25に載ってたのを見つけて行ってきました。
写真の祭典、なのか。展示会っぽかったです。


こんな感じで素人には縁のなさそうな機械が並んでます。
「これはプロ向けじゃないのか?」
ちょっと焦ってきます。


昔の映画に出てくるような、布を被ってとるカメラもありました。
「覗いていいですよー」って言われたので、見てもなんにも写ってません。
布を被ってみると、アラびっくり。
ぼわーっと外の風景が浮かんできます。
ちゃんと逆さに写るんですね。へ〜。

なんか、天体望遠鏡もありました。
かついで踏切まで走ろうかと思ってしまいました。昼の2時でしたけど。
こっちは覗いても真っ暗でした。開いてないのかな。

半分くらい回ったところで、椎名誠が講演をやってるって気がついたので聞きにいきました。
写真のスライドをくりながらなにやら喋ってました。
アスファルトが濡れてるときはシャッターチャンスらしいです。
こういう話を聞きたかったのだ。
でも、入ったのが10分前だったのですぐに終わってしまいました。

他にも小さなブースで話してる人が何人かいました。
ちらっと聞いてみると、家族の集合写真は定点観測がいい、とか言ってます。
次の日の朝、寮にいる中国人が写真を撮っていたので聞いてみると、
「僕は毎日この窓からあの木を撮っている」
だそうです。先越されてました。ヤルナ。

その後、ぶらぶら奥の方を見てみると、なんだか熱気が違います。


あらま。


あれま。


アナタハナゼスワッテイルノデスカ?


明るく撮れないのがもどかしい。

とんでもない熱気でした。
というか、ほんとに熱いし。汗が出てきました。
道理でみんなすごいカメラを持っているわけです。
ケータイで撮ってた僕は少し恥ずかしくなってきました。来年は僕も一眼レフを。。

水上バスで帰りました。

やっぱり水の上は気持ちがいいです。

2007年3月28日水曜日

代々木公園で花見

土曜に代々木公園で花見をしました。
今年は人生で一番花見をする年になるかもしれないです。

代々木公園の桜はこんなんでした。


やっぱり咲いてない。
休みのたびに、新宿御苑だとか、代々木公園だとか、実は高円寺のあたりでも花見をしてます。
でも、一度も咲いてない。。
特にこの日は寒かった。

地図で見た感じ、電車で遠回りするよりも自転車でまっすぐ行った方が近そうだったので、自転車で行きました。
たぶん、距離はたいしたことないんですが、坂が多い!
途中でかなりイヤになりました。
そういや皇居から四方に伸びる道は平坦だけど、それらをつなぐ道はそうでもないってどこかで見たような。
高円寺の時は平気だったしなあ。

生まれたばかりの赤ちゃんも参加してました。
パパと同じ髪型にしてうれしそう。パパが。

僕は前日の飲みすぎがたたってお茶飲んでました。
他には豚汁も。おいしかったです。

2次会を目黒にある友達の家でするって話で、そのまま自転車で行きました。
もしかして常識なのかも知れませんが、遠すぎた。
途中で食べたり眠ったりしながらなんとか着きました。
山手通りはサイクリングに向かないことがわかりました。

帰りは生暖かい暴風の中を帰りました。
今にも雨が降りそうな感じ。
でも、結構気持ちよかったです。

2007年3月27日火曜日

言葉はいらない

おかげさまで昨日はよく眠れました。
心配してくれたみなさん(0名)、ありがとう。なぜだかせつない。

最近撮ってた写真を公開。
最初は盗撮から。いきなり犯罪チックですね。


なんのことはない普通のカップルな感じです。
真剣な顔で見つめあう二人。
愛しあう二人に言葉はいらないのか。
「なんだコイツら。ちょっとうらやましいぞ。」とか思って見てました。

。。。

。。。。。。

。。。。。。。。。

話しません。
話どころか、身動きひとつしないよ。
タバコ吸い終わったから、確実に1分はたってますが。
手を握りながら、じーっと見合ったまま、動きません。
格闘技なら警告ものですよ。僕の盗撮にも気づいてません。

達人同士の戦いを思い出しました。先に動いた方が殺ラレル!ような。
どちらも動いてないのに、すごい汗。はあはあ。
または、腕が伸びきる前のパンチならダメージは軽い!って飛び込む、一歩くんの勇気だとか。
握りあった手の中には銃があって、先に手を離すと残った方がそれで相手を撃ち殺したりとか、そんな緊張感が伝わってきます。ドキドキ。

はたまた、マダム・タッソー並の蝋人形?
混んでる喫茶店に一体そういうのを置いてたらおもしろい。
なんだコイツら〜。もう1時間も同じ姿勢で。。ハッ!人形!?
これよくないですか?
だけど、残念なことに微妙にまばたきはしてます。ちっ。

そんなこと考えてたらだんだん腹が立ってきました。
これ映画だったら確実に暴動ですよ。授業だったらボイコット。
動きがなくてつまんない。先生もクビですよ。
まあ、たまにそういうイライラを狙う映画もありますけどね。僕はしんどい。
というか、とりあえずコイツらは許せない。僕の妄想は99パーセントの嫉妬からできてます。
思わず金返せ!って叫びそうになりました。あ、払ってないですけど。

こんなん見てるくらいだったら、まだいちゃいちゃベタベタしてたほうがいいです。
なに考えてんだかわからなくて恐くなります。僕は日本に居ても異邦人なのか。
とか考えてると、唐突に会話が始まって普通な二人になってました。


なんだか疲れたので帰りました。

2007年3月26日月曜日

kumicho、不眠症になる

マイミクの誰かが書いてました。
「ふとんに入って1時間寝れなければ不眠症」、たしか。

で、昨日の僕はまさにそうでした。
大体、眠れないときは余計なことを考えるものですね。

「あれがこうなったらどうしよう。あわわ。」
例: 同居人にさっきのおならを聞かれてたらどうしよう。あわわ。
「あの人にこんな風に思われてたらどうしよう。ひえー。」
例: 同居人に臭い奴!って思われたらどうしよう。ひえー。

まあ、他にも、「気がついたら着替えがないんだけど、僕はパンツはかないで寝ててもいいんだろうか。」とか悩んでました。
ちなみにパンツっていうものを最初にはいたのは、ヨーロッパの娼婦です。
エロいからはいたのさ。だからパンツはかないオレは不潔じゃない!とかがんばりました。
股間が涼しくなりました。おっと背筋が。
ぎりぎり洗濯はしていたので、それを取り出せないで寝る。または取り出して干してみても朝までに乾かない、なんていう可能性もありました。
ドキドキですね。

ドキドキといえば、ケータイを買い替えたのもドキドキでした。
三万円もしましたし。かなりの散財。
今日、何人かの知り合いに「えー。なんで買うのー。」とか嫌がられたので満足です。
そして朝は天気よかったのに、モバイルSuicaを使うためだけに地下鉄使いました。
改札を新しいケータイの電子マネーで通過。
「これって、R25的にはモテリーマンじゃね?」とか一人息巻いてました。ふーっ。
パンツが乾かなかったので、股間のあたりにも風が吹いてました。ビュー。
いや、これ、ウソですよ。ホントに。

もうすぐ四月ですけど、僕は環境が変わって一月半。
そろそろ五月病になっても良い頃です。
今日も眠れなかったらマズイな、ホントに。

2007年3月25日日曜日

MEDIA SKIN

日本に来たらおさいふケータイを使おう!
と、思っていたので買いました、MEDIA SKIN。

ほんとはアクオスが欲しかったんです。
でも、あれっておさいふケータイじゃないんですよね。
まあしかたがないです。世の中思い通りにはならないものですね。
そんなこと言いながらも、MEDIA SKIN、ちょっとミーハーな感じが気に入ってたりします。

そういえばおさいふケータイって、なんか恐いという人が多いですね。
現金とSuica入れてるほんものの財布をなくすのも、ケータイなくすのも変わらないと思うんですが。
むしろ、使用時にロック解除を強制したり、遠隔地からロックができたり、おさいふケータイの方が安全な気がしますけどね。
まあ、とりあえず僕は使います。
日々の買いものを(Edyを通して)クレジットカードで払うために。

最初、新宿周辺の大きな電器屋を回ったんですが、なかなか買えませんでした。
あきらめかけたときに、ちっちゃなお店で見つかったので買えました。
実物見たら「白の方がいいなー」とか思ったんですが、「あとオレンジが一台だけですね」とか言われるので、ここでも妥協してオレンジに。

今から夜更しして設定します。

で、発見その1。
ACアダプタが別売り。しかも有料。ありえん。

発見その2。
micro SDカードも別売り。
今まで使ってた携帯のを使いまわせると思ってたら、"micro"だった。
これまでの持っていたのは"mini"。

発見その3。
携帯でクレジットカードの機能が使える、QUICPay。
僕が持ってる三井住友VISAカードは未対応。
最近解約したUFJは使えました。へー。

オープンソース・カンファレンス 2007 Tokyo/Spring

最近よくセミナーに行ってます。
で、オープンソース・カンファレンス。

こういうところはそういうものなのか知りませんが、飲物を無料で配ってました。。。メイドさんが。
聞いてみたところによると、派遣のメイドさんだそうです。
コンパニオンのメイド版。
そんなのがあるんですね。時代は動いてます。


いや、セミナーも聞いてましたよ。

2007年3月22日木曜日

PASMO

先週末から始まりました。
PASMO。都内の電車もバスも買いものも。これ一枚でオッケーです。

といっても僕はSuicaを持っていたので、日曜はこれで地下鉄に乗りました。
まあ、JRではそうだったのと同じですね。

月曜の朝、たまにはバスで移動してみようと思って乗ってみました。
あら!こんなところにも「ICカード」の表示が。
こりゃ便利だわい。うはは。
とか思って使ってみると、残高120円。
けつの毛までむしるようにできているらしく、残高が0になった後、「残りを払ってください」。
いや、200円なら持ってたんですけどね。
80円用意するのに、かえって手間取りました。運転手さんも軽く混乱気味でしたし。

でも、よく考えたら上海ではタクシーにも乗れちゃうんですよね。
買いものできる日本か、タクシーに乗れる上海か。
まあ、日本ではほとんどタクシーに乗らないけど。

「やっぱり世の中、電子マネーだよなあ」
ってことで、来週はおさいふケータイにチャレンジしてみようと思います。

2007年3月20日火曜日

IT



IT。
アイティーじゃないです。イット。

スティーヴン・キングってミーハーな感じがしてました。
昔何冊か読んだことはあったんですが、特にファンになることもなかったですね。
妙にSFっぽいところが馴染めないというか。
で、今回読んでもやっぱりそうだったんですけどね。

あんまり書くとネタばれになっちゃうので書いちゃいますが、対決するIT、宇宙の創世記からいる悪魔なんですね。
神が創りたもうた善の者と対の存在。
この設定、この時点で日本人には受入れがたい感じがします。
もっと未知の存在でよかったような。

でもこの悪魔との戦いは結構おもしろいです。
子供の頃の戦いと大人になってからの戦いが入れ替わり進行していくんですが、読んでて飽きないです。
実は全部で4冊もあって、かなり長い話なんですがわりにスラスラ読めます。
アメリカチックな古き良き少年時代の話もおもしろいし、大人になっていくちょっとせつない感じもあって、よい本です。

ただ、一番の感想は、読むの遅くなったってことなんですけどね。
日本に戻ったときには1冊は読み終わってたので、ここひと月で読み終わったのが3冊ってことです。
だいぶペース遅いです。
電車に乗る時間とか長いのに、いまいち集中できないんですよね。
みんな中国語で話して欲しいなあ。日本語はうるさい。

気分転換にどうぞ。

2007年3月19日月曜日

新宿御苑でお花見

はい、開花予想は21日です。
わかっちゃいるけどやめられない。御苑に行ってきました。

新宿門から大木戸門まで、よくわからないまま歩いた間にわかりました。
桜にはまだ早い。


完全につぼみです。
なんだか枯木並木を歩いてるよう。春なのに。

で、実はまだ御苑に入ってないことに気がついて、温室目指して入場しました。
入場料200円。お金とるんだ、公園のくせに。

僕の中では温室ってビニールシートがかけてあるような、小さいものだったんですが、木がまるごと入りそうな、というか入ってる大物でした。
本気の温室なんですね。すごい。
ただ問題は、着いたのが遅くて、もう閉まってたことです。


ウロウロしていると、カンザクラというものもあるらしくて、それは咲いてました。
あらま。
きれいなもんです。


こんなところにも。
まあ、同じ木なんですが。


赤と白が同じ木に!
不思議かわいい。なんでもかわいいつけたらいいわけでもないですね。


一本でもおめでたい。


しだれたりもしてました。
子供が枝に掴まってるわけではないです。もちろん僕でもないです。

まあ、そんな感じで、ぽつぽつと咲いてるのもありましたが、ほとんどつぼみのままでした。
そんなに時期をあわせなくてもいいのにね。
今週末あたりにはきれいなんだろなーと思わせぶりでした。
こうやってまた200円搾取されるわけですね。

最初は少し寒かったんですが、歩いてるうちにちょうどよくなりました。
まあ、僕は汗かきですし。
新宿御苑、広場が大きくてよかったです。まさに都会のオアシス。癒されました。
寝転がってる人達も気持ちよさそうでした。
「ほんとは寒いんじゃないの?!」
とか思いましたけど。

遅れて入ったので、半分くらい回ったところで退場の音楽が鳴り始めました。
「僕達、迷子だね」ってことにしてしつこく歩きつづけました。
人がいない公園も気持ちがいいです。



花見っていいですね。

2007年3月15日木曜日

ラーメン

「日本に帰ったら、いっぱいラーメンを食ってやる!」
そう思ってました。あの頃は青かった。。

新宿にある天下一品やかむくら、光麺なんかには何度も行きました。
普段歩く通り沿いのラーメンも全部食べました。

で、飽きました。

しかも家の周りにはなんにもなくて、唯一あるのが中華料理屋なんですよ。
もちろん本格中華ではなくて、ラーメンセットとかをだす、非本格中華です。
なので近くで手早く済まそうとすると、またラーメンなんですね。

さらに僕は毎朝そば定食を食べてるので、体中麺だらけです。
そろそろ上海のサイゼリアが恋しくなってきました。。

2007年3月14日水曜日

銭湯

最近寒いです。
銭湯に行ってきました。

きっとアイドルでウハウハな堀越学園のそばを通って行きました。
9時近くなのに下校している学生が。
部活ってこんな時間までやってたっけ?覚えてないなあ。

ついてみるとかなり古い。
下駄箱がぼろぼろ。
予想通り、中も鏡が割れてたり、壁の絵がはげたり、かなり末期です。

お風呂に入ってみると、、、熱い!熱すぎる!!
うめるな、べらんめえ〜、な江戸っ子の温度です。と言っても中野ですが。
そういや、昔浅草の銭湯に行ってた時もいつも熱かった。
これは中国人には無理ですね。つれていかなくてよかった。
そういや上海のお風呂はぬるかったですね。なつかしいな。

ぽかぽかして眠くなってきました。
おやすみなさい。

2007年3月12日月曜日

いやあね、書こう書こうとは思ってたけど、パソコンが重い。
まあ、ネットも重かったのが、そっちは最近やっと解決したので、ひさびさの日記です。

最近夜空を良く眺めます。
あらま。なんだかロマンチックですね。
でもホントはタバコ吸ってるだけです。
家の中で吸ってると怒られるので、ベランダで吸ってます。
そう、僕は蛍族だったんですね。今もそう言うんだろうか。

で、目の前はとなりの家なので、上しか見えないんですね。なんか前向きな人っぽいな。
昔、東京に初めて来たときには「なんだこの空気の汚さは!」と思って、「健康のため」なんて言って走ってる人を「それかえって不健康じゃないの?」とか思ってました。

それが、あなた、あらびっくり。
今では「うぉー!きれい〜!!」とか思って、毎日深呼吸。
上海の白い空を見慣れていると、感動的にきれいです。
なので星もばっちり見えます。
「今日はきれいに見えてるなー」とか思ったり、「あ、今日はあんまり見えないな。天気よくないのか?」とか思ったり、なんか自然に親しんでる気になってうれしい。

そんな感じで、あらゆるところで居場所が見つからないながらも、上を見ながら生きてます、はい。

で、そろそろせっつかれてきたので、本気で引越します。
ゲストハウス、すぐ入れると思ってたらどこもいっぱいでした。
なんだかめんどくさいなり。

2007年2月26日月曜日

アンディ、Kさんと結婚する

そして僕は世界の端に向かって逃避行。「うわぁーん!」
なわけないか。

パソコンがうちに戻って来たので、ひさびさのブログです。
一度書く習慣をなくすと書くのしんどくなりますね。

日曜にアンディの結婚式。
2時くらいに目が覚めて、お昼をどうしようか悩む。
食べてから部屋に戻って、着替えてると間に合わないか?
でも、着替えてから出ると、ちょっと遅いな。
それから食べると、2次会の食事に影響が。

結局、着替えてから、軽めに食べる方向でいきました。

食べ終わると、なんかやることない。
買いものに行こうかとも思ったけど、荷物を持つのも面倒だ。
本も持ってこなかったし。まいった。

てなわけでとりあえず電車に乗ってたら、1時間前には着いてしまいました。あ、いつも通りですね。

披露宴がおしていたらしく、2次会の開始も遅れるらしい。
お腹減ってきた。

でも始まると、これが意外に食べられなかった。
チアリーダーが出てきてびっくり。おもしろい。
男の酒にこっそり参加したり、ゲームしたりしてたら終わってました。あっという間ですね。

3次会の居酒屋、Kさんのストーカーに出会う。
「キリのいい絵じゃだめなんだよ!4とか7じゃないと!!」
盗撮にもこだわりがあるようでした。
どちらにせよKさんには怒られるらしい。気を付けよう。
30人くらい。

4次会、ビッグエコーへ。
なんとなく上海を思い出します。アンディはリンダリンダ歌ってました。
15人ほど。

5次会、ココイチへ。
始発待ち。タクシーで気軽に帰れるって幸せだなあ。
5人。

6次会、山手線で4時間過ごす。
1人。


そんなこんなで、まあ、つまり、短く言うと、
結婚おめでとう。