2007年5月28日月曜日

論理で人をだます法


タイトルに惹かれて買ってしまいました。
これでドンドコだましてやるぞ!と。

で、感想なんですが。
あとがきがおもしろいです。
数ページなので立ち読みしてみるのもいいかもしれません。

「著者はこの本を書いた著者であるという以外の何者でもない」
とか、結構ひどいこと書いてます。ちゃんと紹介しようよ。
勝手に参考文献なんかも削っちゃったらしいです。それは訳なのか。
ちなみに、あとがきを書いてるのは翻訳をした人です。
本文中でも、「(訳者註)これは明らかに間違いだ」とか書いてて笑えます。

実際のところ、この本、たいしておもしろくないです。買わないほうがいいと思います。
でも、あとがきがおもしろくて紹介してしまいました。
この訳者、実はすごい人なのか。

あとがきの中では、さらにこの作者のものでない本まで紹介されてます。もうやりたい放題ですね。
だけど、「そっちを読んでみよう」って気になりました。
それがおもしろかったら元はとれるな。

2007年5月22日火曜日

ユースホステル

ユースホステルに泊まりました。
旅行じゃないです。家として。

はい、これで住所不定に一直線。
まあ、なんか実際どうなのかなーと思って、試しに一泊してみました。

時間ぎりぎりに到着。
地図見ながら急いで行くと、入口を思いっきり間違ってました。
受付と反対に入口があるのはどうかと思います。

最初にみつけた建物。

遠くて良く見えないですね。
ここでは次の日、朝ごはんを食べました。

泊まるところ。

丸い広場を囲むように建物がたってます。
外から見た感じ、なかなかいい雰囲気です。
というか、まわりに自然が多くて、ゆったりしててよいです。

受付についてみると、あ、お金を忘れてました。
宿泊料はカードで支払えたんですが、部屋の鍵をもらえませんでした。
デポジットが払えなかったんですね。
でも、鍵なしで泊まれってあっさり言うのもどうかと思います。
結局鍵をかけないで泊まりました。男の子なんで怖くはなかったですけど。

部屋はこんなんでした。

こじんまりです。
こじんまりしてて、そこそこ清潔感があって、なにより空調がばっちりなのでいいです。
ちょっと寒い日だったんですが、ベットで本を読もうと思った瞬間には寝てました。

寝る前にはお風呂にも入りました。
ひさびさの大きなお風呂。
前を隠してる中学生なんかもいて初々しくてよかったです。
マイケルジャクソンの気持ちが少しわかりました。
風呂から上がると、帰り道でバスタオル一枚の欧米人のおばさんがいました。
メイワク、と頭に浮かびました。
欧米人の気持ちはまだ遠かった。

朝はジョギングコースを散歩しました。
天気も良かったし、隣の代々木公園から歌の練習なんかも聞こえてきて気分良かったです。
そのあと、施設の中のカフェで朝食。
バイキング形式でした。
朝からいっぱい食べれて幸せでした。
研修中の新人(想像)だとか、合宿中の中高生(想像)だとかがいっぱいで、テンションの高さがよかったです。

てな感じで、結構居心地よかったです。
来週あたりからしばらく本気で住んでみるつもり。

2007年5月19日土曜日

みみくりん


うわさの耳かき専門店、「みみくりん」に行ってきました。
なんでも、耳の中を画面で見ながら耳掃除してくれるらしい。ハイテクです。

ちょうど家の近くにあったので行ってみました。
「今日は予約でいっぱいです」
まあ、そんな日もありますね。

次は電話してみました。
「今日行きたいんですけど〜」
「今日はもういっぱいです」
ナヌ。
「明日は、、」
「今週はもうムリです」
なんか、すさまじく流行ってます。
結局、翌週まで待たされることになりました。

当日、ふたたびお店へ。
まず受付で診断書みたいなのを書きます。
しばらく待ってから部屋に通されました。どきどき。
「じゃあ、こちらに座ってください」
って、さっきの受付のお姉さんが言ってます。

あれ。
隣の席にも誰もいないし、このお姉さんが受付でみみかきしてくれて。
そういや、以前来たときはドアに鍵がかかっていたんですよね。
ということは、これって密室にふたりきりってことですね。はあはあ。

最初にみみかきを選びます。
普通の竹のもの、あとのふたつはデザイン賞をとってるみみかきですね。
バネみたいなのと、輪っかが3つ並んでいるの。
「どれがいいんですかね?」
「わたしは竹のがとりやすくていいですね〜」
うん、そういう意味じゃなくてですね。
なんか特徴とかあったら知りたかったんですが。まあ、いいか。

みみかきしながら話しててわかったんですが、特に研修なんかもないらしい。
てっきり血の滲むような特訓をしていると思ったんですが。
ただのみみかき好きの女の子らしいです。聞かなきゃよかった。
まあ、好きというだけあって、うまかったんですけどね。

カメラで見てみると、僕の耳は結構荒れてました。
なんか、最近は肌が弱い話ばかりしてる気がします。
中国で蹂躙されたのか。レイプ・オブ・僕の肌。エロきもくてゴメンナサイ。
話を聞いてみると、お風呂に入った後のみみかきはよくないらしい。
ふやけてるから傷つきやすいそうです。
そういや僕は風呂上がりとか、下手すりゃ風呂の中でやってました。あれはダメだったのか。
このことを知っただけでも、行ったかいがあったってもんです。

最後は耳から首にかけてマッサージ。
知らないうちに疲れてたのか、おそろしく気持ちよかったです。
ずっと夢見心地。
外に出るまで現実に戻ってこれませんでした。
あの子は、みみかきよりマッサージを専門にやったほうがいいのじゃないか。

そんな感じのところでした。
なんで異様に流行ってるのかまではわかりませんでした。

2007年5月16日水曜日

まっとうな経済学


まっとうな経済学。
なんかふざけたタイトルです。そこにひかれて買ってしまいました。

で、内容なんですが、「このコーヒー屋を経済学者が見ると」みたいに進んでいきます。
小難しい話はでてきませんが、なんか、いちいちいいとこついてる気がします。
読み終わると、度数のあったメガネにかけなおしたみたいに世の中がはっきり見える、ような気がします。
なんか気がしてばっかりですね。小心さがバレたか。

いつものように思いました。
「子供のころにこれ読んでたら、経済学者になったのにな」
いや、ほんとに思うんですが。

今週のR25に老人介護の問題が載ってました。
国が価格やそのサービスを決定しているために、思うようにサービスできない。
指定どおりにすると、納得いかない。
思うとおりにやると、お金(国からの補助金)がもらえない。
結果、看護する人がすぐやめちゃうらしいです。

こんな問題、この本を読めばすぐに解決策が浮かびます。
国は介護サービスの値段や内容を決めるのをやめる。
それらの補助もやめる。
介護サービスを受ける資格のある人には、一定の金額を給付する。
これです。

国がサービスを決めるのにはムリがあります。
だからそこは自由競争市場にゆだねる。
貧しい人にも介護が行き届くように、最低限のサービス分の給付金を分配する。
その給付金の使い方は受給者に選ばせる。
この方法なら競争をゆがめないし、利用者は最低限のサービスを維持できます。
結果は多様なサービスが価格競争で安くなり、利用者も好きなサービスを安価に受けることができるわけですね。

てな感じで、経済学ってほんとうにすばらしいですね。
自由競争っていうと過酷なイメージがありますが、ほんとうはありがたい。
大きな愛ってことですね。
今までも「デザイナーになりたい」だとか「数学者になりたい」だとか言ってました。
でも、経済学者ならほんとになれたんじゃないか、って気になれる本です。

そろそろ学生でもやってみようかな。タイミング的にも。

2007年5月13日日曜日

ナイキフリー


R25に載ってました。
裸足のように歩けるらしい。買ってしまいました。

今週はずっとはいてました。
なんでも、最初は今まで使ってなかった筋肉を使うので、筋肉痛になるらしい。
でも、特にそんなこともなく、普通に歩きやすい感じでした。
ちょっと親指使ってるかな〜、くらいの感じです。

はだしに近い感覚なので、歩き方もよくなるらしいんですが。

最近、足がO脚になってることに気がつきました。
まっすぐ立って、ひざがつかないんですよね。

これで直るとうれしいな。

2007年5月7日月曜日

東武ワールドスクエアと鬼怒川温泉

行ってきました。
どこから出発するかモメにモメて、結局浅草まで行った僕。お人好し〜。

浅草から片道3時間くらいの長旅です。
目指すは日光、栃木県です。
特急使えばもっと早いんですが、乗り換えが超複雑なのであきらめました。
複雑なものって疲れます。
電車のダイヤを考える人ってほんとうにエライと思う。

栃木の車窓から。

北の方だからか、春満開って感じです。
温泉のあたりでは八重桜も咲いてました。
今回は栃木どまりでしたが、GWに東北ってありですね。
って書いてから、仙台に行ったばかりなのを思い出しました。
「あっ、行ってたよ」

駅に着くと、鬼怒太がお出迎え。

となりにいるのは鬼怒子ちゃん。
すいません、勝手に撮ってしまいました。
こんな写真撮ってて、変態に間違われたらどうしよう。
いや、むしろほんとうは欲しかったのか。
あの、カメラを向けたときの衝撃。
自分がわからなくなってくる。。

自分を見失いかけたりもしながら、東武ワールドスクウェアにたどり着きました。

なぜかいきなりプリキュアショー。
あれ?こんなの見にきたんだっけ?
でも、自然とカメラを構える僕。
あわわ。。

で、こっちがほんとの入口。

世界っぽいです。
なるほど・ザ・ワールド。


東京タワーとか、


ピラミッドとか、


なんとか公国だとか、


どっかの教会だとか、キリストの金の力はすごいですね。


中国も負けてません。


巨人に襲われてます。

歩き疲れた後は、足湯につかって一休み。

あ、なんかいいですね、こういうの。
東京は温泉が多いって話だから、もっとあちこちに作ったらいいのに。
高層ビルを立てるときは必ず足湯を用意しなければいけない、とか。
朝の通勤ラッシュのあとで、ちょっと一休み。
疲リーマンの憩の場。
「あっ」「あら」なんて足が触れ合ったらもう大変。
咲かせましょうよ、恋の花。
でも、スターバックスあたりがロビー活動しそうだな。

帰宅途中でも一休み。
居酒屋行くより安そうです。
奥様方もご愛用。
「隣の住人の顔も知らない」なんてこともなくなりますね。
おじいさん、おばあさんも引き籠らなくて大丈夫。
病院に迷惑かけたり致しません。

僕はローマが栄えたのは公衆浴場の力だと信じてます。
なので、これで東京もドーンといきますね。
皆様、次の都知事選ではよろしくお願いします。


桜が見せた夢でした。

2007年5月6日日曜日

高尾山

高尾山に登りました。
都内でも登山ができるなんて。
便利な世の中になったもんです。あ、違うか。

高尾山口についてすぐに出発。
朝ご飯を食べていなかったので、おにぎりを食べながら登り始めました。
高尾山は登り始めがきついです。
で、ふと思い出しました。
いつも登山をするたびに、「なんでこんなことやってるんだ」とか思うのに、なんでまた登ってるんだろう。
僕は実は登山が大好きなのか。それともただのアルツハイマーか。


途中の休憩場所からの風景。


門が現れました。
くぐっていくとお寺だったのかな。
あえて、迂回してつり橋を目指しました。


かなり小さくてしっかりしてます。
なんか、もう少しどきどき感があってもいいのでは。

山頂は、人が多すぎて爽快感はなかったです。
砂ぼこり俟ってましたし。
みんなビール飲んでたけど、僕はやめときました。
風邪ひいてておいしくなさそうだったので。

下りはお寺のコースに行きました。

天狗がいました。


下に降りてから、改めて飲みました。というか、僕は飲み始めました。
で、最近何度か書いてますが、酔いがひどいです。
そろそろ自己嫌悪しそうになってきたので、しばらく禁酒します。

2007年5月4日金曜日

手紙


今日はみどりの日です。
みどりと言えば公園。また新宿御苑に行ってきました。

ここって毎日が有料ってわけじゃないんですね。
今回はタダで入れました。みどりの日だから?

快晴です。

親子連れが遊んでたりして微笑ましいです。
木の陰で、寝ながら本読んでました。

それが、「手紙」。
強盗殺人で逮捕された兄をもつ弟が主人公です。
彼の、苦しくもせつない物語が延々と続きます。
兄が強盗殺人犯だから、バイトは首になり、
兄が強盗殺人犯だから、恋人とも破局し、
兄が強盗殺人犯だから、就職も困難で、
兄が強盗殺人犯だから、娘もイジメにあう。

明るい空の下で、暗い話。最高。
僕、暗い話大好きなんですよね。楽しめました。

でも、数時間たってみると、
「さっさと逃げればよかったのに」
とか思えてきます。
それこそ上海でも行って、のほほんと暮らせばよかったのに。
そこで話は終わってしまいますが。

ハンデなんて、世の中にはいっぱいあって、僕なんて毎日、
「名家に生まれて、お金に困らなくて、容姿端麗、頭脳明晰でスポーツ万能に生まれたかったな〜」
なんて思ってます。
そうすれば、ウハ。あれも、ウハ。これも、ウハ。
みたいな感じに楽しく暮らせるのに〜。

貧乏でそれができないって話なんでしょうか。
貧乏は貧乏をよびますからね。
コーヒー豆の話も、明日の食糧を買うために今日コーヒーを投げ売って、それでコーヒーが値下がりしてますます貧乏になるみたいですし。
「勤労は尊いんだ」なんて盲信して就職をあせるから、僕たちますます貧乏です。
ニートが増えるのは個人的にとってもいいことだと思ってます。

話を戻して。
まあ、そんな感じで不幸な主人公なんですが、最後にどうなるのかは読んでからのお楽しみです。
これ、映画にもなるみたいですね。
うーん、暗そう。。

2007年4月30日月曜日

kumicho、荒吐(アラバキ)に参加する

というわけで行ってきました、荒吐(アラバキ)。
なにかというと、仙台でやってるロックフェスです。

日本に帰ってきてすぐに、「GWにフェスに行かない?」って誘われました。
当時の感覚ではGWは確実にヒマで死にそうだったので、「行く」って返事しました。軽くてごめんなさい。
で、実際日程が近づいてみると、思ったよりもヒマそうでもなかったので、
「なんか、わざわざ仙台まで行くのもどうなのよ」みたいな気分になってました。面倒くさがりでごめんなさい。
最近の僕は、新橋ですら山手線の東側って理由で拒むくらい出不精です。
NATOとワルシャワ条約機構くらい犬猿の仲。

金曜の夜に出発だったんですが、ちょうどその日は歓送会があったので飲んでました。
開始が10時半で、出発が12時だと思ってた僕は結構ハイペースで飲んでました。
まあ、その日は車泊なのがわかってたので、一風呂浴びた後だったってのもありますが。うまー。
12時半になってもお呼びがかからないので「変だな」と思ったら、なんと、待ち合わせは2時でした。

気力を振り絞って車に乗り込むと、後は寝てました。
「(酒)臭い」、「(シート占領して)邪魔」と、いろいろ言われたらしいですが、全く覚えてません。
つい数ヶ月前の上海生活ではお酒で覚えてないなんてほとんどなかった(または忘れたことを忘れた)んですが、最近の飲み会はほぼ全て記憶をなくしてます。すげー。
中国の勝手に水割り(水増し)ビールに慣れたせいなのか、アルコールがきつく感じます。
または日本ってことで安心している部分があるのかも知れないです。まあ、言い訳ですが。
ビデオに残ってる寝姿がちょっとかわいいです。
血を分けてるとこんな風に感じるのかも知れませんね。分けてるというか、純度100%ですが。


到着してラーメン食べた後、東京スカパラダイスオーケストラでした。
なんか、サマソニでも最初だったような気が。
盛り上げるのがうまいということなのか、普通に盛り上がってしまいました。わおわお。
後半、二日酔いと汗かき過ぎのせいで悪寒がしました。普通に気持ち悪かったです。
その後は、生Chara見て感動したり、MONGOL800で初ダイブして携帯なくしたりしてました。楽しい。
なんか、来てよかった。
初日の最後はthe pillowsでホカホカになりました。
や、さすがに仙台。夜になるとちょっと寒くなるんですね。

会場が仙台ってことで、合間に牛タン食べておいしかったです。
牛タン、牛タン、最後は佐世保バーガー。
なんかこんなところなのに食べ物もおいしい。外から中から幸せです。

2日目の朝、起きてみると体中が痛かったです。
しかも、なんかところどころ赤くなってます。そこがまたイテー。
筋肉痛と打ち身のダブルパンチ?よくわからないけど、とにかく全身痛い。
でも、朝一にオススメしてもらった怒髪天でテンションが一気に上がりました。
おかげで、午前中は楽しめました。

で、調子に乗って、人の波にも乗ってると、今度は鍵を落としてしまいました。
「左のポケットから携帯を落としたら、右のポケットから鍵も落としなさい。」
と、イエス・キリストも言ってたような気がします。
数えてないですが、お金の減りが異様に早い気もしました。
実はお金も落としていたのか。アホですねー。


午後からは、人とぶつかると、痛みでテンションが下がるのでおとなしくしてました。
クロマニヨンズで入っていけなかったのが、かなり心残りです。僕も飛び跳ねたかった。
ちなみに浅井健一のベースの子は相当色っぽかったです。見るとこ間違っててごめんなさい。
でも、周りで見ていた女の子達によると、彼女は「かっこいい」らしいです。
そういえばCharaを見た僕の感想は「かっこいい」だったんですが、友達の女の子に言わせると「かわいい」らしい。
女性の「かわいい」が信用できないわけがちょっとわかった気がします。

誘ってくれた友人は去年も参加してて、「今年はどこにいっても楽しいよ」って言ってました。
そこまで言うだけあって、ほんとに楽しかったです。シートに帰ってこない人もいましたし。
まあ、次までにはもうちょっと歌覚えておこうかな、とは思いましたが。
やっぱりその方が盛り上がれますね。

夏フェスと違って、暑さと酸欠でぐったり、みたいなことがないのも良かったです。
動いてなければ、結構涼しい風に吹かれて気持ちいいですし。
日が暮れるとその分寒くなりますが、トータルで考えるとこっちの方が疲れない気がします。
「ぐったりしてる人がいなくていいね〜」ってトータス松本も言ってました。やっぱり上から見てもそうなんだ。

なんか、そんな感じでかなり楽しかったです。
日本に帰ってきてよかったな、って思いました。

2007年4月23日月曜日

kumicho、童貞君に遭遇する

演劇が終わった後、ブラブラしてました。
会場がちょうど秋葉原。メイドさんとか見ておかないと。

会場は電気街とは反対側だったので、駅のそばまで行きました。
そしたら、遠目でもわかりやすい色合いの人がいました。


近くで見るとこんな感じ。

胸元のバッジには「童貞」の文字が。誇らしげです。

おもしろいのでカメラを構えて写真を撮ってました。
そしたら、童貞君とそのゆかいな仲間達に話しかけられました。いい人たちでした。
で、一緒に写真を撮ってくれました。
まあ、もし見たい人は連絡ください。
「なんかの罰ゲームですか?」
「好きでやってます!!」
力強い人でした。あこがれるな〜。


さらに奥に進むと、人だかりができてました。

中心ではセーラー服の女の子が歌ってました。
うーん、大人気です。
帰り際にもここを通ったんですが、その時にはちょうど終わったところでした。
ファンからの、
「今度は夏服待ってるよ!」
「うん!!」
が痛々しかったです。


なんてちょっとクールな風を装いながら、メイド喫茶を探しました。
でも、息づかいは荒かったかもしれません。
遅い時間だったからか、あまりメイドに会いませんでした。結構健全ですね。
しばらく歩き回っても見つけられる気がしなかったので、途中でもらったチラシの場所に行くことにしました。

店内は撮影不可。なので看板だけ。

チラシには、
「ディナーの方には、”ふ〜ふ〜あ〜ん”をプレゼント」
って書いてありました。熱いです。
でも、食事をする気にはならなかったのでグッと我慢しました。
コーヒー1杯で550円ですし。高目です。
店内では特にメイドさんと絡むこともなく、普通にコーヒー飲んで終わりでした。あ、普通か。


そんな感じで、ちょっと散歩しただけで結構楽しめました。
途中で手相見てもらったりもしました。「線がはっきり出てますね」
さすが東京、いろいろおもしろいです。

2007年4月22日日曜日

kumicho、演劇を鑑賞する

演劇を見てきました。
いやー、笑わせてもらいました。こういうのもいいですね。


先々週くらいに、新宿をあてもなくさまよってました。あ、なんか人生もそんな感じな気が。
すると、交差点でチラシを配ってる人がいました。
「ヒマだからもらってみるか~」と手を伸ばすと、サッと逃げられました。
えぇっ!?チラシにすらさけられるボク。やりきれないなあ。

信号を待ってると、おもむろに宣伝の口上を述べ始めました。
それが終わると、信号待ちの人たちにチラシを配り始めました。チャンス再び。
今度は手を伸ばさないで、我慢して待ってました。で、やっとくれました。めでたしめでたし。
。。じゃなくて。
チラシを見てみると、「これ持ってたらタダで見れますよ!」でした。お得ですね。


当日、5分ほど遅刻して会場に到着しました。
小さな路地にある普通の家っぽい。
扉を開けると、いきなり目の前に人がいます。
「ちょっと外で待ってもらえますか。」
扉、玄関、カーテン、その向こうはもう舞台みたいです。

「このまま30分とか待たされたらかなりへこむな~」
とか思ってたら、意外とすぐに呼ばれました。よかったよかった。
「場所は前のほうしか空いてませんから」。。不思議です。

入ってみるとほんとに小さい、手作りな劇場でした。
で、空いてる席は舞台の正面の一番前。
なぜそこが空いているのか、座るとすぐにわかりました。

役者が近すぎる!

舞台の奥行きがないので、役者はほとんど舞台の最前列にいます。
で、その舞台につま先をくっつけるようにして僕が座ってるわけです。
おかげでずっと上向いてキョロキョロ。しかもちょっとバカ面。
おまけに、役者の汗やらつばやらが飛んできます。これは結構つらいです。


そんな感じの舞台なわけですが、なんとびっくり。
幕ごとに短い暗闇になるんですが、その間に舞台が蜂の巣に。

ほんとに短い間だったので、手品を見てるような感覚でした。

ちなみに客席はこんな感じ。

20人か30人くらいでギューギューヅメでした。


舞台が終わってみると、みんな役者さんに声かけたり、外で集まって話してたりして、割と内輪な雰囲気でした。
そういうのってなんだかビミョー。

最初にも書いてますが、演劇自体はおもしろかったです。
こんなのがタダで見れるなんてかなり素敵。
結構笑わせてもらったし、ちょっと文化的な生活してるような気分にもなれました。
いい一日でした。


あ、劇団の名前は「ズーズーC」です。一応。

2007年4月15日日曜日

kumicho、数独にハマる

今回の記事は「生まれ変わり」だとか「自分の前世」を信じてる方には失礼な内容を含んでいます。
まあ、正確に言うとまだ書いてないので、含んでいるというのはウソですが。
それでも、たぶん含みます。
そういうのを信じてる人で、ボクと言い合いになったり、絶縁したりしたい人以外は、閲覧をご遠慮してくださいね。


で、本文。
ここ最近数独にハマっています。
数独がなにかわからない人はリンクをどうぞ。

せっかく最新のケータイにしたことですし、「なんかゲームでもしようかな〜」とか思ってました。
でもどんなので遊べばいいのかよくわからなかったので、とりあえず数独をダウンロードしてみました。無難ですね。

これが意外とハマります。

実は金曜日は誕生日だったんですが、ひとりで家に帰ってずっと数独してました。
とか言うと、なんかさみしい人みたいですね。
でも、でも、時効警察なんかも見たりして楽しかったもん!!
結局、「おめでとう」って言ってくれたの一人だけです。ありがとうございます。
実はほんとに友達いないのか。ちょっと不安になってきました。
まあ、アルツなのですぐに忘れますけどね。

電車での移動中はもちろん、道歩きながらも数独ってました。
で、さっき中華料理を食べてるときも、やっぱりしてました。
ここ数日で50個くらい解きました。すでに数独マスターです。


で、そのときとなりの席では前世の話で盛り上がってました。
「××さんは剣を持っていますね〜。グラディエイターにでてくる闘士のようです〜」
。。前世を見ることのできる人がリアルタイムで見ているみたいです。
あなた自身は?って聞かれて、
「巫女の姿をしてますね〜。前世でもやっぱり今のように人を導いていたんです〜」


すいません、無理です。
笑いそうになりました。
文化人類学では、民族の風習や信仰に優劣はないんだよ、とかありますね。
ボクも人の趣味や考えにケチをつけるつもりはあまりないんですが、これは無理です。

前世がなんだったかなんて知りたいですか?(あるとして。)
なんか、こういうのって、「前世はこんなに立派だったんだよ。だからオレ様サイコー!」なんて感じがするんですよね。ボクは。

「オレって昔は勉強もスポーツもできてモテモテでさ〜」
「よっ!さすがは部長!!」
なんてのと同じノリな気がします。
かつての自分は捏造しにくいですが、前世はわりとなんとでも言えるのでその分タチが悪そうですね。

こいうのって、麻薬と同じで、話したり聞いたりしてるうちは気持ちがいいんですが、結局なにも解決しないんですよね。
なので、幻想からさめるとまた話を聞きたくなるんじゃないですか。
だからこういう集団が存在できるんだと思うんですけどね。前世ジャンキー。

今の自分を否定して、過去なり前世なりにすがるのって疲れそうです。
振り返ってもいいことなしのボクに言われたくはないかも知れませんが。
どうしてそのままの自分自身をそのまま認めてあげないんでしょうか。
隣で一人さみしく数独やってるボクはどうなるんだ!あ、なんか涙が。。

昔のことばっかり考えてるより、ちょっと先の目標について考えた方がいいのでは。
この数独は5分以内にクリアしてやろうとか。人間がちいさ過ぎてすいません。
どこぞの哲学者が言うように、「死に至る病」は「絶望」ですからね。
「希望があれば生きていける」がボクのモットーです。
でも週末の予定は埋まってません。あ、なんで生きてるんだろ。。


このまま書いてると自殺してしまいそうなので、そろそろ数独に戻ります。

2007年4月7日土曜日

国会図書館

いくつか読みたい本がありました。
日本にいるなら図書館を使わないと。なんと言ってもタダですし。


せっかくなので行ったことのない国会図書館に行ってみました。
週刊少年ジャンプなんかも全部そろっているらしい。国立おそるべし。

そういえば、せっかく写真を撮ったのですが、携帯からパソコンに転送できない。。
なんだかむなしいです。
Windows用のドライバはあるんですが、Linux用のがないんです。しばらく我慢ですね。
結局、auのお預りセンター経由でアップしました。
でもすごいピンぼけ。この携帯は失敗でした。


国会図書館なので、国会の隣にあります。
警視庁の警察官が角ごとに立ってます。ものものしいな。
こういう町に住んでたら、自分が偉くなったような気になれそうです。いいなあ。

入口で入館カードを作ります。
なんか、この図書館、やたら係の人が多いです。
ちょっと質問した方が楽かな、って場所にはたいてい人がいます。
それは便利でいいんですが、一人じゃなくて、3人も4人もいたりします。
これって税金の無駄使いってやつでしょうか。

パソコンで検索します。
普通に本棚に置いてあるのは少ないんですね。
最近紹介されていた普通の書籍でしたけど見つかりました。
そのままパソコンで申し込んでおくと、受付に用意しておいてくれます。なんかすごい楽です。


せっかくなので館内を散歩。
映像、音楽の閲覧ができるところもありました。
そういえば、上海で買ったハリーポッターのDVDは途中で切れてたんですよね。
それを思い出して検索すると、やっぱり見つかりました。
これも申し込んで、そばのパソコンで視聴できるらしいです。すげー。
なんかなんでもアリです。国会図書館。


受付に行ってみると、本が用意されてました。
で、そのとき気がついたんですが、ここって持ち出し禁止なんですね。なんてこったい。
図書館の常識を覆された気分です。
帰りは借りた本を読みながら帰るつもりだったのに。

しょうがないので館内で読んでました。
残り時間もあまりなかったけどしょうがない。
隣の席の人は漫画読んでました。
次はボクも挑戦します。


ちなみに上の写真の機械でフィルムを読んだりもできるみたいです。
持ち出せないのは結構予想外でしたが、ほんとになんでも読めそうなのがいいです。
これからもヒマな週末には行こうと思います。

2007年4月5日木曜日

握力

握力の強さで寿命が変わるそうです。リンク先の記事をどうぞ。
なにー。僕、弱いんですよね。

昔、剣道まじめにやってたときで平均並み。
他はそこそこよかったので、握力は一番鍛えにくいイメージがあります。
そういえば手も小さいんですよね。ちなみに足も。
握手の時にも、自然な力強さがでないので、かえって力みすぎてたりします。
劣等感て怖いですね。

今日、友達と話していて、相手の名前を間違えました。
「Mさんさー。あれ?Mさん?」
Aさんでした。
周り中から、「ひでーな。Aだろ!」って突っ込まれました。
それでも、「そういわれればそうだったような」くらいの感覚でした。

そろそろアルツハイマーかなー。握力ないですし。
今まで物忘れがひどいとか言われても聞き流してきたけど、結構深刻ですね。
まあ、困ったときには忘れたって言えばいいので楽ですが。
中国では、何言ってるかわからない、で済ませてました。

これからは、いろいろ忘れても笑って許してやってください。

2007年4月3日火曜日

今日の報道番組

「鍵はかかっていました」
「か、かっ、鍵は、、鍵はかかっていませんでした」

めちゃくちゃ噛んでます。NEWS 23。
正反対のこと言ってあせっちゃんでしょうね。
4月だし新人かなー、ってそんなわけないか。
たぶん今頃、みんなに突っ込まれてるんだろな。ご愁傷さまです。

まあ、あせりますよね。

2007年3月29日木曜日

Photo Imaging Expo. 2007

R25に載ってたのを見つけて行ってきました。
写真の祭典、なのか。展示会っぽかったです。


こんな感じで素人には縁のなさそうな機械が並んでます。
「これはプロ向けじゃないのか?」
ちょっと焦ってきます。


昔の映画に出てくるような、布を被ってとるカメラもありました。
「覗いていいですよー」って言われたので、見てもなんにも写ってません。
布を被ってみると、アラびっくり。
ぼわーっと外の風景が浮かんできます。
ちゃんと逆さに写るんですね。へ〜。

なんか、天体望遠鏡もありました。
かついで踏切まで走ろうかと思ってしまいました。昼の2時でしたけど。
こっちは覗いても真っ暗でした。開いてないのかな。

半分くらい回ったところで、椎名誠が講演をやってるって気がついたので聞きにいきました。
写真のスライドをくりながらなにやら喋ってました。
アスファルトが濡れてるときはシャッターチャンスらしいです。
こういう話を聞きたかったのだ。
でも、入ったのが10分前だったのですぐに終わってしまいました。

他にも小さなブースで話してる人が何人かいました。
ちらっと聞いてみると、家族の集合写真は定点観測がいい、とか言ってます。
次の日の朝、寮にいる中国人が写真を撮っていたので聞いてみると、
「僕は毎日この窓からあの木を撮っている」
だそうです。先越されてました。ヤルナ。

その後、ぶらぶら奥の方を見てみると、なんだか熱気が違います。


あらま。


あれま。


アナタハナゼスワッテイルノデスカ?


明るく撮れないのがもどかしい。

とんでもない熱気でした。
というか、ほんとに熱いし。汗が出てきました。
道理でみんなすごいカメラを持っているわけです。
ケータイで撮ってた僕は少し恥ずかしくなってきました。来年は僕も一眼レフを。。

水上バスで帰りました。

やっぱり水の上は気持ちがいいです。

2007年3月28日水曜日

代々木公園で花見

土曜に代々木公園で花見をしました。
今年は人生で一番花見をする年になるかもしれないです。

代々木公園の桜はこんなんでした。


やっぱり咲いてない。
休みのたびに、新宿御苑だとか、代々木公園だとか、実は高円寺のあたりでも花見をしてます。
でも、一度も咲いてない。。
特にこの日は寒かった。

地図で見た感じ、電車で遠回りするよりも自転車でまっすぐ行った方が近そうだったので、自転車で行きました。
たぶん、距離はたいしたことないんですが、坂が多い!
途中でかなりイヤになりました。
そういや皇居から四方に伸びる道は平坦だけど、それらをつなぐ道はそうでもないってどこかで見たような。
高円寺の時は平気だったしなあ。

生まれたばかりの赤ちゃんも参加してました。
パパと同じ髪型にしてうれしそう。パパが。

僕は前日の飲みすぎがたたってお茶飲んでました。
他には豚汁も。おいしかったです。

2次会を目黒にある友達の家でするって話で、そのまま自転車で行きました。
もしかして常識なのかも知れませんが、遠すぎた。
途中で食べたり眠ったりしながらなんとか着きました。
山手通りはサイクリングに向かないことがわかりました。

帰りは生暖かい暴風の中を帰りました。
今にも雨が降りそうな感じ。
でも、結構気持ちよかったです。

2007年3月27日火曜日

言葉はいらない

おかげさまで昨日はよく眠れました。
心配してくれたみなさん(0名)、ありがとう。なぜだかせつない。

最近撮ってた写真を公開。
最初は盗撮から。いきなり犯罪チックですね。


なんのことはない普通のカップルな感じです。
真剣な顔で見つめあう二人。
愛しあう二人に言葉はいらないのか。
「なんだコイツら。ちょっとうらやましいぞ。」とか思って見てました。

。。。

。。。。。。

。。。。。。。。。

話しません。
話どころか、身動きひとつしないよ。
タバコ吸い終わったから、確実に1分はたってますが。
手を握りながら、じーっと見合ったまま、動きません。
格闘技なら警告ものですよ。僕の盗撮にも気づいてません。

達人同士の戦いを思い出しました。先に動いた方が殺ラレル!ような。
どちらも動いてないのに、すごい汗。はあはあ。
または、腕が伸びきる前のパンチならダメージは軽い!って飛び込む、一歩くんの勇気だとか。
握りあった手の中には銃があって、先に手を離すと残った方がそれで相手を撃ち殺したりとか、そんな緊張感が伝わってきます。ドキドキ。

はたまた、マダム・タッソー並の蝋人形?
混んでる喫茶店に一体そういうのを置いてたらおもしろい。
なんだコイツら〜。もう1時間も同じ姿勢で。。ハッ!人形!?
これよくないですか?
だけど、残念なことに微妙にまばたきはしてます。ちっ。

そんなこと考えてたらだんだん腹が立ってきました。
これ映画だったら確実に暴動ですよ。授業だったらボイコット。
動きがなくてつまんない。先生もクビですよ。
まあ、たまにそういうイライラを狙う映画もありますけどね。僕はしんどい。
というか、とりあえずコイツらは許せない。僕の妄想は99パーセントの嫉妬からできてます。
思わず金返せ!って叫びそうになりました。あ、払ってないですけど。

こんなん見てるくらいだったら、まだいちゃいちゃベタベタしてたほうがいいです。
なに考えてんだかわからなくて恐くなります。僕は日本に居ても異邦人なのか。
とか考えてると、唐突に会話が始まって普通な二人になってました。


なんだか疲れたので帰りました。

2007年3月26日月曜日

kumicho、不眠症になる

マイミクの誰かが書いてました。
「ふとんに入って1時間寝れなければ不眠症」、たしか。

で、昨日の僕はまさにそうでした。
大体、眠れないときは余計なことを考えるものですね。

「あれがこうなったらどうしよう。あわわ。」
例: 同居人にさっきのおならを聞かれてたらどうしよう。あわわ。
「あの人にこんな風に思われてたらどうしよう。ひえー。」
例: 同居人に臭い奴!って思われたらどうしよう。ひえー。

まあ、他にも、「気がついたら着替えがないんだけど、僕はパンツはかないで寝ててもいいんだろうか。」とか悩んでました。
ちなみにパンツっていうものを最初にはいたのは、ヨーロッパの娼婦です。
エロいからはいたのさ。だからパンツはかないオレは不潔じゃない!とかがんばりました。
股間が涼しくなりました。おっと背筋が。
ぎりぎり洗濯はしていたので、それを取り出せないで寝る。または取り出して干してみても朝までに乾かない、なんていう可能性もありました。
ドキドキですね。

ドキドキといえば、ケータイを買い替えたのもドキドキでした。
三万円もしましたし。かなりの散財。
今日、何人かの知り合いに「えー。なんで買うのー。」とか嫌がられたので満足です。
そして朝は天気よかったのに、モバイルSuicaを使うためだけに地下鉄使いました。
改札を新しいケータイの電子マネーで通過。
「これって、R25的にはモテリーマンじゃね?」とか一人息巻いてました。ふーっ。
パンツが乾かなかったので、股間のあたりにも風が吹いてました。ビュー。
いや、これ、ウソですよ。ホントに。

もうすぐ四月ですけど、僕は環境が変わって一月半。
そろそろ五月病になっても良い頃です。
今日も眠れなかったらマズイな、ホントに。

2007年3月25日日曜日

MEDIA SKIN

日本に来たらおさいふケータイを使おう!
と、思っていたので買いました、MEDIA SKIN。

ほんとはアクオスが欲しかったんです。
でも、あれっておさいふケータイじゃないんですよね。
まあしかたがないです。世の中思い通りにはならないものですね。
そんなこと言いながらも、MEDIA SKIN、ちょっとミーハーな感じが気に入ってたりします。

そういえばおさいふケータイって、なんか恐いという人が多いですね。
現金とSuica入れてるほんものの財布をなくすのも、ケータイなくすのも変わらないと思うんですが。
むしろ、使用時にロック解除を強制したり、遠隔地からロックができたり、おさいふケータイの方が安全な気がしますけどね。
まあ、とりあえず僕は使います。
日々の買いものを(Edyを通して)クレジットカードで払うために。

最初、新宿周辺の大きな電器屋を回ったんですが、なかなか買えませんでした。
あきらめかけたときに、ちっちゃなお店で見つかったので買えました。
実物見たら「白の方がいいなー」とか思ったんですが、「あとオレンジが一台だけですね」とか言われるので、ここでも妥協してオレンジに。

今から夜更しして設定します。

で、発見その1。
ACアダプタが別売り。しかも有料。ありえん。

発見その2。
micro SDカードも別売り。
今まで使ってた携帯のを使いまわせると思ってたら、"micro"だった。
これまでの持っていたのは"mini"。

発見その3。
携帯でクレジットカードの機能が使える、QUICPay。
僕が持ってる三井住友VISAカードは未対応。
最近解約したUFJは使えました。へー。